会社概要

無線接続の民主化を目指す技術者によって設立された、IMSソフトウェアの専門企業です。

私たちのストーリー

無線接続の民主化を目指す技術専門家によって設立されたどこでも電話は、小規模な会社です。ISP、地域通信事業者、光ファイバーとプライベートLTEの統合を必要とする企業など、大手キャリア以外の事業者が運用する多様な4G・5Gシステムに向けて、地方での導入を想定したソフトウェアを開発しています。創業者は、ソフトウェアベースのネットワークにおいて15年以上の経験を持ち、公益事業から公共安全まで、さまざまな産業へのIMSシステム導入に携わってきました。

創業者のこれまでの実績には、LTEスマートグリッド向けのIMS導入による低遅延通信の実現や、災害地域でのプライベートLTEネットワークのサポートが含まれます。どこでも電話はその経験を基に、アジアをはじめとする各地のスマートシティや産業現場に向けた5G SA IMSに取り組んでいます。

3GPP Release 17などの新しい規格をサポートし、強化モバイルブロードバンド(eMBB)、大規模マシンタイプ通信(mMTC)、超高信頼低遅延通信(URLLC)に注力しています。

私たちの強み

企業要件に合わせた設計
ミッションクリティカルなアプリケーション向けに、ゼロダウンタイム設計のキャリアグレードの信頼性。
柔軟かつ迅速
ハイブリッドクラウド、オンプレミス、エッジでのIMS展開を自動オーケストレーションでサポート。
創業者の15年以上の経験
創業者は3Gから5G NRまで、ソフトウェアベースのIMSソリューションに携わってきました。
迅速で簡単な展開
既存のITインフラストラクチャと数時間で統合できるクリックトゥデプロイ型のIMSセットアップ。
無線に依存しない(BYORAN)
Bring Your Own RAN:ベンダーロックインなしで任意の無線ベンダーを選択可能。
ミッションクリティカル
ISO/IEC 27001に準拠し、公共安全向けに地理的冗長性を備えた設計。

弊社のIMSソフトウェアは、レガシーネットワークの拡張、IoT統合、APIによるカスタムアプリケーションをサポートし、急速に進化する無線環境での競争力を確保します。

私たちの価値

スケーラビリティ、柔軟性、セキュリティを備え、カスタマイズ用のAPIを提供するIMSプラットフォームです。さまざまなアプリケーション、アーキテクチャ、無線機器と組み合わせられるよう設計されており、グローバルな無線規格に準拠しているため、小規模な事業者がすでに運用している設備と相互運用できます。

無線機器メーカー

米国では、大手キャリア以外の多くの事業者が、3.5GHz帯の共用周波数であるCBRSでネットワークを構築しています。CBRSのマクロセル無線機としては、Samsung、Ericsson、Nokia、Airspanなどの製品が広く使われています。どこでも電話は、Samsungとの直接の統合を行っています。

オープンソースへの取り組み

どこでも電話は、日本のオープンソースプロジェクト「docker_open5gsによるVoLTEとSMSの設定」を支援しています。プライベート4GネットワークでVoLTE通話とSMSを実際に動かしてみたい方のための、手順をまとめたガイドです。

このガイドは、Open5GSのコアネットワークをDockerコンテナで提供するdocker_open5gsを基に、IMSの呼制御機能にKamailio、SMSにOsmocomのコンポーネントを組み合わせています。IMSのみでSMSを送る構成も紹介しています。CPU 2コア、メモリ4GBの小さな仮想マシンで動作し、Raspberry Pi 4Bでの試験的な手順も含まれています。LTE基地局と書き込み可能なSIMカードは各自で用意します。

商用プラットフォームを導入する前に、VoLTEとSMSの仕組みを実際に学べる方法です。

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